初心者は要注意 ガラス皮膜タイプコーティング剤 G-FilmCoat2 40ml セット
同時販売しているG-FilmCoatはガラス皮膜を形成するコーティング剤としては施工がしやすいのが特徴でしたが、このG-FilmCoat2は施工のしやすさを若干犠牲にしても性能を重視した、ガラス系コーティング剤では最高ランクのコーティング剤です。 販売に当たって、施工した画像を何十枚も撮ったのですが、満足のいく画像が撮れませんでしたので、別のアプローチで迫ってみます。2枚目と3枚目の画像はコーティング剤の容器のふたを閉めずに半日放置した画像と、拭き取りに使用したネルをくしゃくしゃにして数時間放置した画像です。同種類のコーティング剤の液が固まった画像を色々なショップが掲載していますが、わずか半日でこの結果にはなりません。ネルはうまく折り目をつければ下のような画像になりますので、トリックではないことの証明としてDVDプレーヤーのリモコンを置いてみました。もう、コチコチに固まっています。とても扱いにくいようなコーティング剤と思われそうですが、少なくとも今まで何度もコーティングを施工した人で、説明書をきちんと読む方にとってはそれほど難しくありません。(ちょっと手間は掛かりますが) ただ、説明書をちゃんと読まない方、初心者は厳禁です。知識不足、説明書をよく読まない方が画像のように液を固まらせてしまう程度ならまだ良いですが、これがボディ上で起こったとしたら一般の方では大変です。コーティングを何度もしている方でしたら40mlでミニバンクラスまで施工可能ですが、念のためミニバンクラスは55mlをおすすめします。また、それより小さなお車でも、重ね塗りをされたい方も55mlをおすすめします。セット内容 コーティング剤 ・ ハイテククロス2枚 ・ ネル1枚 ・ スポンジ1つセットの重量 約260g定期的なメンテナンスは「ガラス皮膜タイプメンテナンス剤」、普段の洗車は「イオンシャンプー」というお手入れ方法がおすすめです。モニターにより、色の見え方が実際の商品と異なることがございます このコーティング剤の補足もぜひご覧ください。↓ 補足および注意点 このコーティング剤とセットになっているクロス類はコーティングの施工が終わったら他の用途に使用できますが、3枚目の画像の通り、施工後にそのままにしておくと再利用できません。 また、通常の洗濯ではコーティング剤は洗浄(分解)されず、ゴワゴワの状態になります。 再利用される方は以下の手順に従ってください。 1.クロスをアルコール液に浸します。 アルコールは薬局などで売っている無水アルコールや当店で販売しているイソプロピルアルコールがおすすめです。 本当はアルコールの原液が理想ですが、1リットル近く必要で、すべて原液ではかなり高くつくので、水で希釈してください。 ただ、希釈割合は薄めても1対1までです。(アルコールの濃度が高いほうが効果的) 2.アルコール液に30分程度浸した後、もみ洗いします。 3.もみ洗いが終わったら、水で良くすすぎます。 あとは洗濯機で普通に洗濯してください。 ●アルコール液に浸すのは、作業が終わってから早ければ早いほど効果的です。

